DIYと昨今の社会環境、マデラスタイルが目指すこと

DIYとは

DIYとは、お金を払って他者(業者)にやらせるのではなく、自身で(つまり自分の身体を使って)何かを作ったり、修理したり、装飾したりする活動のことである。「自分でできることは自分でやろう」という理念のもとに行う諸活動である。DIYという言葉・概念は、「(他人任せにせず)自身でやる」という考え方を、広く生活の基本態度にしようとする精神を指していることもある。これらは「DIY ethic(DIY倫理)」「DIY精神」とも言う。営利企業の活動には頼らず、人々(人・グループ)が自主的に行う活動を推奨する言葉・概念である。こうした精神・態度は、多様な領域において提唱・実行されており、「自主イベント」や「草の根政治運動」「草の根社会運動」、自主制作誌(ミニコミ、Zine)、インディーズ音楽等々に影響を与えている。各領域のメンバーの中に、「DIY精神」を志向する人がいる場合、その人がその領域でも、業者任せにせず自分(たち)でやることを望み、あるいはその精神を周囲の人々に伝えて、その結果として、それらの個別的活動が生み出されている場合もある。 DIYは、専門の業者に依頼すると費用が高額になることを比較的安価に行えること、自分にぴったりのもの(いわば自分だけのための「特注品」)をつくることができること、全てを自分自身でやることにより充実感・達成感を得ることができること等々が利点として挙げられる。

(出展元:引用 - Wikipedia)

 

社会環境、マデラスタイルが目指すこと

2011年の東日本大震災。2014年の広島豪雨。2015年の東北豪雨。2016年以降毎年繰り返される気象災害。2020年の新型インフルエンザのパンデミックは我々に警告を与えています。 経済合理性を追求してきたマネー資本主義の行き過ぎた膨張。教育制度の未整備の為に起こる民族間の対立。独裁による人権侵害。 人口爆発・マネー資本主義・富の偏在・一国主義等の人間の勝手な行動が起してきた行動に対する警告だと考えられています。人間がこの美しい地球で生きていく以上何らかの工夫が必要であることを我々日本人は実感しています。

以前から言われていますが、我々日本人が生きていく為にはトリプルラインの強化が不可欠です。その為には新しい価値観の想像が不可欠です。経済成長を促しながら、環境に対する負荷をできるだけ少なくする。それが社会の安定に結び付きます。

 

材木屋としてできる行動規範

  1. 大きな材料は必要としない。(ちょっとした生活の工夫の為に)
  2. 薄い材料が必要。(趣味の木製品の修理がしたい)
  3. 直ぐに使える材料が欲しい。(加工道具が無い)
  4. 本物が欲しい。(プロ感覚を味わいたい)
  5. 柾目が欲しい。(アマチュアには最高級の品質が不可欠)
  6. 板と同じ材質の角材が欲しい。(様々な思いを実現する)
  7. 日々マーケットの声を聞く。(消費者の声を取り入れます)

    (株)服部商店は、(株)マデラと共に新しい日本人の価値観を創造します。

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